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最近のSS!
2006-01-31 Tue 00:35
ウィンのモグハウスから慌てて出ると

必ず森の区に出てしまいます。

昨日は港に行きたいのに2度も森の区に出てしまいました。

指が勝手に押してしまいます。

慣れって恐ろしいですね!はなちょこです(久々の挨拶ペコリ)



今日は手抜き・・・いや、最近のSSでもはりつけようと思います。


20060131002635.jpg


突撃隣のばんごはーん!(隣だけど飛空挺で移動)


20060131002646.jpg


実はタルは地面からちょっと浮いてる説(有力な説です)


20060131002659.jpg


お気に入りの場所(5人くらいの人に見られたのはひ・み・つ♪)



先週のプロミヴォン3国ENMでまた赤のレベル上がりました!w

54です(≧▽≦)v
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ロミディオンの気持ち(妄想日記)
2006-01-26 Thu 17:21
昨日は久々に、はなちょこに呼び出された。

僕の愛しのはなちょこ。

初めて庭で話した。

とても緊張した。

ああ、君は小さくてなんて愛らしいんだ!(拳をにぎりしめつつ)



そして、はなちょこが黒を上げたい、と言うので

タロンギデート。

久々だ。

僕は回復役として、はなちょこのサポートをしなければ。


20060126010652.jpg


チュニック姿もかわいいな、と実感。

おっと!よだれが。



さあ。戦闘開始だ。

楽やちょうどだとあっという間に倒してしまうので

強のキリンやヤグやゴブを倒していく。


20060126010705.jpg


戦っているはなちょこも

20060126010720.jpg


とてもかわいいな、と思う。



・・・・・・・・・・・・・そう。

僕がはなちょこに見とれてしまったばかりに。

僕がいけないんだ・・・。



20060126010734.jpg



はなちょこをこんな姿にしてしまったのは僕なんだ!


僕は、今、ひっそりと部屋の隅に座って反省している・・・。



        妄想日記 ~終~
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ぼくのおひめさま。(小説)
2006-01-19 Thu 20:40
僕がヴァナ・ディールに降り立って間もない頃。

まだこの世界に慣れず

レベルが低く、弱くて

そして。

孤独を感じていたあの頃。



「うわ!」

ヒーリングの最中、ヤグードにからまれる。

さらに運悪く、近くにいたヤグードがリンク。

2匹のヤグードはボコボコと僕を殴る。

HPがどんどん減っていく。

だけど僕は必死で戦った。


「・・・まずい」

小さなタルタルの僕のHPが黄色から赤色に変わった。

死を覚悟した、その時だった。



僕の体がまばゆい光に包まれた。

どこからともなくケアルがとんできた。

いつの間にか横にポニーテールのヒュームが立っていた。


ヤグードは今度はその人に襲いかかる。

その人は、僕がまだ見たことのない魔法を唱えて

あっという間に2匹のヤグードを倒してしまった。


僕は呆然としていた。

その人は僕に言った。

「気をつけてね」

僕はハッとしてこう言った。

「ありがとう」

僕の言葉にその人はニッコリ笑って走って行った。



僕はしばらくその場でボーッと立っていた。

胸がドキドキする。

あの人の顔が何度も浮かぶ。

孤独な僕に。

やめてしまおうかと考えていた僕に

まるで救いの手を差し伸べてくれたかのような人。

僕は涙が止まらなかった。



「強くなろう!」

そう誓った日だった。



僕はそれからレベル上げに励んだ。

ポニーテールのヒュームとすれ違う度に

驚いて立ち止まっては

あの人じゃなくて、ガッカリする。

バッタリ会う、なんてことはなかった。



あの人の名前はハッキリ覚えていた。

でも、その頃、サーチの仕方がよく分からなかった。



ジュノデビューした頃だった。

数人だけど、フレンドもできていた。

僕の日課は、ログインしてすぐに

あの人の名前をサーチすることだった。



いつもあの人は僕が行ったことのない場所にいた。

あの人がジュノにいる時は同じエリアをウロウロしてみたけど

やっぱりバッタリ会うことはできなかった。

tellする勇気なんてなかった。




そんなある日。

「私と付き合って!」

フレンドのタルタルの女の子にそう言われた。

「ごめんね」

僕はそう返事することしかできなかった。



僕の頭の中はあの人のことでいっぱいだった。


会いたい。


毎日そう願っていた。




「俺のLSに入らないかい?」

それからしばらくして。

フレンドになったばかりのエルヴァーンにそう言われた。

断る理由もなく、そのLSに入った。



LSのリストを見て驚いた。

飛び上がった。

「やったぁぁぁ!」

心の中でそう叫んだ。



LSリストにはあの人の名前。

「アイリ」

そう。

僕が探していたあの人の名前があった。

ずっと探してた人。

ずっと会いたかった人。



僕はアイリさんと、堂々と話せるようになった。

ログインしてサーチして名前を眺めているだけだったあの頃とは違う。

僕はアイリさんと仲良くなりたくて、必死で話しかけた。



「僕のこと、覚えてます?」

「えーっと、なんだっけ?」

「サルタでヤグにからまれてるのを助けてくれましたよね?」

しばらく、アイリさんは黙っていた。

思い出しているのだろうか。

そして。

アイリさんはこう言った。

「ごめん、知らないな。人違いじゃないかな」


え?

知らない?

覚えてないの?

僕はその言葉に、ショックを受けた。

だけど。

そうだよな。

僕にとっては衝撃的な出来事でも。

アイリさんにとっては、些細な出来事だったんだろう。

だけど。

何だかフラれたような気分だった。



でも、こんなことで落ち込む僕じゃない!

アイリさんに今からでも僕のことを知ってもらうんだ。

白のAFに身をつつんだアイリさんに早く近づきたい。

今度は僕が君を守りたいんだ。



来る日も来る日も僕はレベル上げをする。

LSでアイリさんが話してる。

ああ。話したいな。

だけど、まずは強くならなきゃ!



頭にアイリさんの顔が浮かぶ。

そう、助けてくれたあの時。

孤独だった僕を。

寂しかった僕の心を。

救ってくれた人。




その日、いつものようにログインする。

「こんばんは」と言いかけてやめた。


LSの人と、アイリさんの会話だった。

アイリさんはこう言ったんだ。


「えー。タルタルに恋愛感情なんて抱かないよー」



僕は自分の目を疑った。

涙が流れた。

僕を救ってくれた人。

だけど僕をドン底に突き落とすような言葉。




「やめようかな・・・」

モグハウスの中でそう呟く。


リンクパールを外したまま。

2週間が経っていた。

ログインしてもモグハウスにいるだけだった。



僕は今まで何をしてきたんだろう。

冒険がしたくてこのヴァナ・ディールに降り立ったはずなのに。

アイリさんのことを探してばかりで。

アイリさんに会いたいと願ってばかりで。

ただがむしゃらにレベルを上げてきた。


僕は、何をしたかったんだ?




久々に外へ出る。

僕はビビキーへ向かった。

海が見たい。

そう思ったから。



遊覧船へ飛び乗る。

船から見える海はすごく綺麗で。

アイリさんと見たいなぁ、ってふと思った。


「タルタルに恋愛感情なんて抱かないよ」


その言葉を思い出す。

涙をぐっとこらえた。



遊覧船で戻ってくると

船に乗る場所の近くにトカゲ。

僕は思わず、そのトカゲに戦いを挑んだ。



ちくしょー!

タルタルに恋愛感情抱かない?

タルタルだって強いんだ!

僕だって!

僕だって!



だけど。

トカゲは強くて、HPが黄色になる。

近くにいたトカゲがリンクして僕に襲いかかる。

僕のHPが黄色から赤に変わる。


ああ。

あの頃みたいだ。

だけど、今度は助けてくれる人なんていない。


すると。

体が光につつまれた。

そう。

ケアルが飛んできた。

振り向くと。

アイリさんが立っていた。



僕はまた助けられた。

トカゲを倒したアイリさんは、僕に言った。

「行こう」

そう言って、船に乗った。



船に乗っている間、僕もアイリさんも黙っていた。

アイリさんが隣にいたら・・・。

夢が叶ったような気分だった。

だけど・・・・・・・。



船はプルゴノル島という場所に着いた。

僕とアイリさんは船を降りた。



白い砂浜。

綺麗な海。

アイリさんは砂浜に座った。

僕はアイリさんの隣にちょこんと座る。



「また私が助けたね」

アイリさんがそう言った。

「え?」

「ごめんね、私、あなたを助けたこと、覚えてたの」

「なんで覚えてない、なんて言ったの?」

僕の言葉に、アイリさんが少し黙ってからこう言った。


「一生懸命戦ってるリク君を見て、可愛いって思ったから助けたの」

「ええ?!」

「だけど、いざ本人に聞かれたら、恥ずかしくて・・・」


僕の胸にドキドキが戻る。

辺りはとても静かだ。


「リク君がLSに来なくなって心配したのよ」

「・・・うん」


僕は、思い切って聞いてみることにした。

すでにフラれたようなもんだし。

もう怖いものはないさ。


「アイリさんはタルタルに恋愛感情は抱かないんだよね?」

僕の言葉に、アイリさんは笑い出した。

「あれ聞いてたんだ~」

「うん」

「あれはねぇ。付き合って!ってしつこいタルタルがLSにいたから

 そう言っただけだよ」

「あ、そうだったんだ・・・」

僕はそれを聞いて、まるで全身の力が抜けたようになった。


「もしかして、私のこと好きだったとか?」

アイリさんが冗談っぽく僕に言う。

「いや!それは!」

僕は慌てた。

心臓の音がどんどん大きくなる。

アイリさんは笑った。



夕日の色で辺りが染まる。

綺麗だ。

僕は自然に言葉が出た。



「アイリさんが隣にいてくれて、幸せです」



アイリさんは、僕の言葉に、頷いた。

そしてこう言った。


「今度は私を守ってね」

アイリさんはそう言って笑った。




この海でアイリさんの隣に座れたこと。

この夕日をアイリさんと見られたこと。

あの時、アイリさんに助けられたこと。

この世界でアイリさんに出会えたこと。

いや。

この地球でアイリさんに出会えたこと。

その全てが幸せだ。




こうやってまたアイリさんと一緒に

砂浜に座って。

夕日色に染まる海を見たい。

何回も。

何十回も。

それができるなら、僕はどんな努力も惜しまない。



「LSに戻っておいでね」


アイリさんはそう言って付け加えた。


「私が寂しいから」






あれからどれくらいが経ったんだろう。

僕はレベル75になった。



そして、あの日のようにプルゴノル島へ来ていた。

砂浜に座って。

夕日色に染まった景色を眺めていた。

隣にはアイリが座っている。



「僕のお姫様」

「え?」

「なんでもない」


僕はそう言って笑った。

アイリは不思議そうな顔をした。



僕のお姫様。

大事な大事な愛するお姫様。




君が僕を守ってくれたように。

今度は僕が、君を守るよ。

ずっと、ずーっと。


             -おわり-

--------------------------
タルタル(♂)とヒュム(♀)のお話を書いてみました。
もちろんフィクションなんですが。
こういう事もヴァナであるのかな?と思ったり。

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3国ENMとガリスン。
2006-01-15 Sun 19:33
マイブームは「/kneel」です。

エモがカワイイですよね。

どこまでいってもタル好きのはなちょこです(ぺこり)



最近はレベル上げはお休みです。

勝手にお休みにしてますw

なかなかやる気にならなくて(。・ω・)

今週はログインしてもすぐに落ちて小説書いたりしてたんで

余計にブログのネタがなかったわけです。



LSの人と護衛やらプロミヴォン3国ENMとかには行ってたんです。




少し前にプロミヴォンENMを白で行った時のSS。

なんだか余計に足が短く見えるのは気のせいかなw


んで。

昨日はLSのBさん主催でプロミヴォン3国ENMと

LSのZさん主催のガリスンへ行ってきました!


プロミENMは20時から。

2PTだったので

早い早い。

LSに運のいいSさんがいたせいでしょーか。

とにかく、どんどん進みます。


20060115190114.jpg


途中、別PTの人達に遭遇。

すごい行列です!

そのPTの人達はミッションだそうなので途中で別れました。


あ。

ちなみにボスはですね。

私達のPTは一人も死なずに3国勝ちましたよ(≧▽≦)v

経験値9000!

前の護衛のミラテテが1200だったか1300だったので

赤レベル53になりました♪

やったー!!!



プロミENMの後はZ様主催のガリスン。

久々ですよ!ガリスン!

白での参加なので緊張です。

20060115190130.jpg


定員はタルタル限定3人までですよ!


20060115190147.jpg


砂丘ってHPとか見ずらいんですよねぇ。

まぶしいよ(pωq)


マネキンゲットできず。

なぜこういう時に限ってロット勝負弱いのだ!w

パスするつもりでロットした時は900とか出るのに。

そういう所で運を使い果たすのね~


でも、ミリタリーポールというのをゲット。

競売で3万だったので即売りましたw


さーて。

デジョンカジェルを使いきるまでに

黒を上げてデジョン使えるようにしよーっと。

今年の1つ目の目標です。

もう死にデジョンいらずにするぞー!
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新年からビビキーへ。
2006-01-04 Wed 15:21
20060104150032.jpg


あけおめです!

昨日は4日ぶりのFFです。



サイトに載せるSSを撮りました。

2つはすぐに撮れたんですが。

残るはビビキー。



ビビキーと言えば。

少し前に初めて一人で行ったら

ブブリムでリアルで2時間も迷ったあの場所!



今回も迷っちゃうかなぁ。

と心配しながらチョコボに乗ってウィンから出発。



迷子も捨てたもんじゃありません。

あれだけ迷ったんで今回は全然迷わずに

ビビキーに辿りつけました!



ビビキーへ入ると

船乗り場へ。

地図を持ってないので結構不安です。



あと少しで船がくるというので

その船へ乗りました。



行き先はブルゴノル島!

NPCのおっさんがずーっと独り言を言ってます。


20060104154205.jpg


それにしても。

本当、綺麗だなぁ~


うっとりしていると着いてしまいました。


外へ出ると、あの綺麗な砂浜と海岸に出られる場所がありません。

あれー?

間違えたのかなー?

そう思って、また船に乗りました。



着いた先は。

あれ?

さっきと同じ場所?!

なんで?

綺麗な海は?

白い砂浜は?

どこなの?!



さあ。

はなちょこの脳内会議が行われました。



私が乗ったのは遊覧船です。

そーいえば前に。

ブルゴノル島へ行くには遊覧船に乗ってはダメと聞いたような。

でも、船乗り場は一つしかないしなぁ。


ってゆーか。

そもそもここはどこ?!



はなちょこの脳内会議では解決できないので

LSの人に聞いてみました。

「ビビキーで潮干狩りできる場所に行けない・・・」

すると。

遊覧船はいろいろ回って元の場所に戻ってきてしまうのが

LSの人から聞いて判明!



いくつも船が出ているということで

船乗り場でブルゴノル島行きの船を待ちました。



そんなわけで遊覧船に2度も乗って

回数券買ったら行けるのかなー?と思って

遊覧船の回数券まで買って。

なんだったんだろう・・・・(;´ω`A



あ、でも、もう今度は間違えないぞ!


無事にブルゴノル島へ着いたはなちょこでした。

20060104154222.jpg


もちろん水着持参ですよ!
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