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一人旅inビビキー<続編>
2006-05-30 Tue 16:40
1人旅inビビキーの続きです~


そろそろ帰ろうかなと思ったとこでした。


お。

あれでも倒して帰るかあ。

練習相手だし♪


タコに勝った後なので調子に乗っております。

練習相手に負けるわけないもんねえ。



そう思った私が甘かったのです。



20060530160248.jpg


こいつ、HP減らない!

精霊でも全然、減らない!



しかも、ちょっとHP減ったと思ったら

いつの間にかHP全快してるし!


さらに。

こっちにも大してダメージは来ない。


どっちも死なない戦いが続きました。


さすがにMPは減るので。

ストスキ→コンバ。

おお。成功した~♪


さらに戦いは続きます。


今度はスリプル2→コンバ。


ソロでコンバ2回目もしたのなんて初めてだw


しかも。

敵もそんなに大きいダメージをしてこないので(毒以外は)

LS会話で喋る余裕もあるのです(・ω・)




20分後。

LSのBちゃん(マイスィート)が救助に!


これはもう勝ったも同然!


20060530160303.jpg


Bちゃんいわく「こいつ強いね」

ってことだったんで。

私が弱すぎるわけじゃあない・・・んだよね?(´・ω・`)


Bちゃんのホーリー3。

ホーリー3なんて初めて見た!!!

エフェクトすごいなあ。



昔、まだレベルが20代か30代くらいの頃だったかなあ。

LSのAさんだったかなあ。

Aさんは白で私をサンドまで連れて行ってくれたんだけど。

途中、敵にからまれた私に。

敵にホーリー。

敵、即死。

おお、ホーリーすごい!!!

と思ったなあ。

その後も白の人がホーリーで敵を倒すたびに。

ホーリーすごい。ホーリーすごい。

と思っているはなちょこ。

ナースちっくな白の攻撃魔法としてホーリーはすごい合うねえ。



さて。

Bちゃんのおかげで無事に敵を倒したわけです。

合計30分ほどの戦闘でしたw



20060530160315.jpg


そんなわけで。


20060530160328.jpg


こんな


20060530160343.jpg


ラブラブショットも撮れたわけですが(*´Д`*)



その後。

LSのSさんのお手伝いにて。



20060530160359.jpg


Bちゃんのカマが貫通。


これもまたですな(・ω・)b
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一人旅inビビキー。
2006-05-30 Tue 11:41
ふと思い立ったんです。

ビビキーへ行こう!と。

2度目の一人でビビキーです(・ω・)


ジュノ→ソロムグ→メリファト→タロンギ→ブブリム。

ここまでは順調です。


前回ブブリムからビビキーへ行くのにリアル2時間かかったから

今回はさすがに道は覚えたさ!


とりあえず海岸側に進みます。

それから降りれるとこを探して・・・・・。



あれ?


20060530015059.jpg


あれ?


20060530015110.jpg


行き止まり。



その後も行き止まりになること2回。


あ!

なんか洞窟っぽいの!!!


20060530015122.jpg


ここかも!


あれ?エリチェン???


地図を見てみたら・・・


20060530015132.jpg


オンゾゾってとこだった。



やばい。

本当に道覚えてないや。

この前あんなに時間かかって行ったのに!


とりあえずマウラの方へ行って。

そこからまた地図の右の方へ行ってみよう(前にそう教わったw)


マウラに戻る途中。

ふと海の方に降りれる場所があったんで

試しに降りてみました。



おお?!


これは!



20060530015143.jpg


道合ってるかも!











20060530015154.jpg


道合ってたよ!偶然だけど(・ω・)


前回はプルゴノル島へ行くのにうっかり遊覧船3回も乗ったうえに

回数券買えば行けるのかなあ?

とか思って回数券買ったりとかしたけど。



ふふふ・・・今回は間違えずにプルゴノル島に行けたっ!



島へ着いても特にやることはないんだけど。

この綺麗な景色が好きだなあ。

白い砂浜。

透き通った海。

青い空。


修学旅行で行った沖縄の海を思い出すなあ(´ω`*)



ぼんやりしていると。

お。

タコ発見。

練習相手かあ。

暇だし戦ってみよ。


20060530015206.jpg


精霊魔法で。


20060530015217.jpg


なんとか倒したよ!


20060530015228.jpg


マンドラから祝福のキス(*´Д`*)




タコに手こずらなかった私は。

練習相手なら大丈夫、と思いこんだんです。

次の日。

とんでもないことになるなんて

この時は知る由もなかったのです。



            -つづくっぽい-
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だけど君が好き(ミニ小説)
2006-05-25 Thu 21:02
僕、ソラは大好きなアンズちゃんとようやく恋人になることができた。

タルタル同士のカップル。

小さいけど愛はデカイんだぞ!

僕の愛はね・・・・・・。



アンズちゃんの白のAFがそろった。

白のAFに身をつつんだアンズちゃんが僕に言う。

「見て見てソラ君、似合う~?」

「うん。似合う似合う」

僕の言葉にアンズちゃんが嬉しそうに飛びはねる。

僕はふとアンズちゃんの頭を見て言った。

「チャームポイントの茶色のおだんごが見えないのは寂しいね」




ドン!



その力強い振動と痛みとともに。

すごい勢いで僕は階段を転げ落ちた。



アンズちゃんは階段の上から

階段の一番下で倒れている僕に言った。


「私のチャームポイントはこの目でしょ!」



僕は倒れながらも頷いた。

乙女の気持ちはよく分からない・・・。




ヒュームの友達が結婚式をすることになった。

僕とアンズちゃんの共通のフレンドだ。


「今度の日曜だって」

僕がそう言うとアンズちゃんは言った。

「いいなあ。結婚。憧れちゃう」

「え?!」

・・・アンズちゃんは僕と僕と

け、け、結婚まで考えていてくれたの?!

僕の心は舞い上がった。


「アンズちゃん、僕達も・・・」

そう言いかけた時だった。

アンズちゃんは僕の話なんか聞いていないようでうっとりしながら言った。

「真っ白なウェディングドレス!憧れちゃう♪」

「うんうん。アンズちゃんなら似合うね」


アンズちゃんは目をキラキラさせながら言った。

「ウェディングドレス着て敵倒してみたーい!」

「え?」

「結婚式とかはどーでもいいんだけどね」

アンズちゃんはそう言ってニッコリ笑顔。

そしてまたこう言った。

「誰かドレスくれないかなあ」


ちょっと期待した僕がバカだった・・・。




そんなある日。

アンズちゃんはラバオへ行くために一人でアルテパを走っていた。

僕が後から追いかけて行くと。

アンズちゃんが僕の方に向かって走ってきた。


「ソラくーーーーーーーーーん!!!!!!」


アンズちゃんがそう言って僕に抱きついてきた。


「あ、アンズちゃん?!」

僕の心臓がドキドキと高鳴る。

こんなところで恥ずかしいじゃないか。

でも嬉しい。


そんな時だった。


周りをとり囲むアリさん達。


「げっ!」


アンズちゃんは言った。


「最初は1匹と戦ってただけなのよ」

「で、でも、4,5匹はリンクしてるけど・・・」

「うん。だからごめん!」

アンズちゃんはそう言ってデジョンを詠唱。

「ええ?!アンズちゃん?」

アンズちゃんはキラリと光って消えた。



残された僕はアリさんの餌になりました。




そんな毎日。

アンズちゃんは本当に僕のことが好きなのだろうか?


ため息をつきながらモグポストを見た。


ん?

はっ!

アンズちゃんから何か届いてる!



えーっと・・・・・・。



火打ち石。

うさぎの皮。

鳥の羽。

土のクリスタル。

ヤグードの羽。



これって・・・・・・・・・・・・・。


そしてアンズちゃんからのメッセージ。


「売れてお金になったらお金は返してね。売れなかったらあげる♪」



僕のモグハウスはゴミ箱じゃありません!


次の日。

モグポストにまた何か届いていた。

アンズちゃんからだ。



おお。


メロンパイが3ダース!


アンズちゃんの手作りだ・・・。

涙が出そうになった。



するとアンズちゃんからメッセージ。


「フレンドの子に送るはずだったメロンパイ、間違えてソラ君に

 送っちゃった。今すぐ返してー!」



僕の手からメロンパイがポロリと落ちた。

ついでに涙もポロリと落ちた。



アンズちゃんは・・・・・・・・。

僕のこと好きなの?




僕はその日。

アンズちゃんに話がある、と言ってビビキーに誘った。


アンズちゃんに思い切って聞いてみよう。

そして僕の気持ちをもう一度ちゃんとぶつけてみよう!



ビビキーの砂浜に2人で座る。

「黒マンドラかわいい!」

って座ってくれない!

「アンズちゃんはビビキー何度も来てるでしょ!」

「待って~黒マンドラちゃーん!」

「アンズちゃん!」

黒マンドラに逃げられたアンズちゃんは渋々僕の隣に座った。



「僕ねアンズちゃんのこと大好きなんだよ」

ちょうど目の前の海に夕日が沈んでいく。

ムードはバッチリ。


僕は続けた。

「残酷・・・ちょっとおてんばなところもね大好きなんだよ」

アンズちゃんは珍しく大人しく僕の話を聞いている。

ん?

大人しく?

僕はふと隣を見た。


隣にはウトウトと居眠りをしているアンズちゃん。


「・・・そんなことだろうと思った」


僕はそう言ってアンズちゃんの寝顔を見て笑顔になった。

アンズちゃんは眠ったまま僕の肩に持たれてきた。

ああ。

幸せだなあ。


「ソラ君・・・もっと殴らせて~」

アンズちゃんの寝言が静かなビビキーに響いた。



           -おわり-

-------------------------
もちろんフィクションです。

なんだか書いててソラ君が可哀相になってきましたw
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旅立ち。
2006-05-21 Sun 15:03
20060521143124.jpg


僕はあの日。

旅立とう、と決心した。



20060521143137.jpg


「離れるなんてヤダ!行かないで!」

そう言って泣きながら止めてくれる君。


ごめんね、だけど僕は旅立つ。


20060521143148.jpg


みんなとの思い出を胸に。

僕は東への列車へ乗る。




列車に乗った時だった。

今までずっと僕が旅立つのを反対していた

あの人が。

駅のホームに現れた。

僕は驚いて電車の中で叫んだ。

「父さん!」


父さんは僕にニッコリ笑って

ホームでなにか言った。

その口の動きで分った。


「いつでも帰ってこい」



僕は父さんの言葉に思わず涙を流した。



列車は静かにゆっくり動き始めた。

父さんは小さくなるまで僕に手をふっていてくれた。

僕も父さんが見えなくなるまで手をふった。





20060521143247.jpg


あの時、ホームにいた父さんの笑顔、まだ目に焼きついてるよ。




           -おわり-


※全てフィクションです。4枚目の方、勝手にSS載せてごめんなさい。あまりにもイケてたんで(*・ω・)

♪脳内BGM 木綿のハンカチーフ
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モグハウスに入れない。
2006-05-19 Fri 23:40
ル・ルデの庭でモグハウスに行く時。

20060519221441.jpg


モグハウスに行くにはこれを押す(?)んですよね。


が!

タルだと・・・・・・・・・・。


20060519221453.jpg


案の定、とどきません。


これじゃあ、お家に帰れない!




あの装置にどうしたら手が届くんだろう???

そうだ!

武器を使えばとどくかもしれない!




まずはデジョンカジェル。

20060519221509.jpg


おお。惜しいなあ。

これは届きそうな予感。


次にいつも装備しているブザードタック。

20060519221522.jpg


見えにくいですけど、とどいてるっぽい?

ああ。

ヤバイ。

思いのほか早くオチが・・・・(/ω\)



もう1つだけ試してみようと取り出したのは

ローズワンド。

実はこのために買いました。

いや、私、武器買わなさすぎなんでいい機会でしたよ(・ω・)



う~~~ん・・・・。

短そうな予感。



まあ、とりあえずローズワンドで試してみました。


20060519221533.jpg


短っ!!!

思ったより短い!!

これじゃあモグハウスに入れない!



でも。

本当、タルはどうやって庭からモグハウスに入ってるんだろう?

わざわざ庭以外の場所から入るのか?

実はあの装置はボタンみたいな仕組みじゃなくて

呪文を唱えると開くとか?


は!そうか!



かっこいいエルヴァーンのお兄さんや

かわいいミスラのお姉さんが

抱っこしてくれるんだ!



無事解決(*'ー'*)
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帽子を探して。
2006-05-16 Tue 18:08
レベル60になりましたヽ(´▽`)/

そろそろコレが羨ましい時期です。






20060516133817.jpg


ヴァナカップル☆



って違っ!!!


そりゃあ羨ましいといえば羨ましいけど(・з・)




赤レベル60と言えば。

20060516133841.jpg


ふわふわ羽根つき帽子!


というわけで。

AF3のクエをやりました。


サンドで話を聞いた後、古コインを求めて

フェ・インへ。


フェ・インって一人で行ったことないんですけど

調べてみたら一人でも行けそうだったんで

一人で行ってみることにしました。



フェ・インに行くには氷河へ行けばいい。

氷河には行くには・・・・バタリアから行けるんだね!


それがそもそもの間違いだとは気づかず

サンドから飛空挺でジュノに戻るより

チョコボで行く方が早いと思って

チョコボでバタリアに向かいました。



なぜか着いた場所はバルクルムでした。



アハハ~♪間違えちゃった~


とかのん気に思いながら

バルクルムからバタリアに行ける道を探します。


あ~あ。ラテーヌに出ればいいんだ~


バルクルムからチョコボでラテーヌに向かいます。






20060516133912.jpg




なぜか着いた場所はコンシュタットでした。




道に迷うとか以前に字まで読めなくなったのか!私!

さすがに自分で自分が呆れました(´ω`)



じゅふデジョンでジュノに戻ります。

最初からジュノに戻れば良かったんだよね~



ジュノからチョコボに乗ってバタリアへ。

地図を見ると氷河への道があります。



夢に見ていた氷河が目の前だ!!!



あれ?

あれ?

あれれ?



氷河に行く道がない!



ふと上を見ると高台になってるところに道があるようです。

そうか。

ここを登ればいいんだね~


登れそうな場所を探します。

一向に見つかりません。

さすがに嫌な予感がしてきました。


というわけでLSで聞いてみました。

すると。



「バタリアから氷河には行けないよ」




うん、なんとなく分ってたんだ・・・。

でもね・・・。

もしかしたら行けるかなあって・・・。

行けるかなって・・・。




氷河のバカヤロー!

広い海なんて大嫌いだー!

太陽なんて大嫌いだー!




もう氷河行く気0のはなちょこ。

ジュノにとぼとぼ戻りました。



ジュノでまん丸のお月様をボーッと見ていました。

故郷の母さんの作ったおにぎりのようなお月様(妄想)



冒険は楽しいことばかりじゃないんだね。


氷河にたどりつけなかったことで落ち込んで

頭が現実世界(というかヴァナ)から離れ気味です。


そんなわけで。

氷河の本当の行き方が分ったのは。

それから少し後のことでした(´Д`;)

まあ、今日はいいや~ってことでその日はログアウト。



はなちょこの帽子探しはこうして幕を閉じました。

ヴァナは広いなあと感じた日であります。
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自分を追い詰めてみる。
2006-05-11 Thu 19:00
パソコンの画像処理ソフト。

今まで使ってたのと違うのでやり方がよく分かりません(´Д`;)

というわけで、今日の記事にSSが貼れません!

せっかく盗撮したのに~(・ε・)




さて。

やることのない私。

金策するべきか。

レベル上げするべきか。



虎の牙ってダースでいい値段するみたいで。

こりゃあ虎狩りして牙集めればいいお金儲け♪

とか思ったんですがねー。


どうせ敵倒すならレベル上げしよう!

と思い立ちました。


そういえば。

デジョンカジェルを使い切るまでに。

黒を17まで上げようと思ったんじゃーん。


善は急げです!

今、15なのであと2。



レベル17までソロで上げてやる!


とPT組むの面倒なもんだからそんな気合いを入れてみます。



そーいえば。

HPは白門。


タロンギでレベル上げするつもりなので。

ウィンにHPを設定したら。

またアルザビに戻るとか面倒だなあ。


果てしなく面倒くさがりな人間です。



そして思いついたのです。


HPは白門のままにすればいいんだ!

それでタロンギへ行く。

デジョン取得できるレベルになるまで。

戻って来なければいい。


ということはですよ。

死んだらまた白門に戻るんですよね。

辻レイズもらえないとさ。


いいじゃないか!!!

自分を追い詰めるのにちょうどいい。

死んだら死んだでちょっとしたネタになるし。


一石二鳥(・ω・)b



さっそくタロンギに向かいます。

しばらくタロンギに行ってないせいか。

なかなかタロンギに入れないのはなにかの呪いでしょうか。



サルタバルタにうろうろする楽のヤグ。

おお。

ちょうどいい。

からんでこないかなあ。


ヤグード、はなちょこを無視して通りすぎる。


おおおい!!!

楽ってからんでくるもんじゃん?

あんたアクティブでしょ?

さっきバッチリ私のこと見たでしょ!

なんで無視だよ!(`Д´)

小さいから見えなかったとか言うなああああ! (妄想)



はなちょこ、ヤグードにバインド。

ふっ。

口ほどにもないカラスめ( ̄ー ̄)



怖いので楽としか戦えません。

だって今回はHP白門だしっ!



ようやくタロンギについてレベル上げ。

珍しくタロンギはにぎわっています。

新ジョブの人たちかあ。



うさぎやマンドラなどを狩っていると。

私のサチコメ「黒ソロでレベル上げ。HPは白門だから死ねない」

を見たLSメン、Aさんが言いました。


「死にデジョンするに1万点」


さらにLSのBちゃん。


「私は全賭けで」



('Д')


この勝負、負けるわけにはいかない!!!




数時間後。

女帝の指輪の効果が切れました。

レベルは15から上がってません。


というか。

LS会話したりとか。

ボーっとしたりとか。

フレのPさんとたわむれたりとか。


真面目にレベル上げしてなかったんですけどね(*・ω・)

ソロってさぼりがちになります。



戻ろうかなあ(´・ω・`)

早くもギブアップです。



こんなこともあろうかと思って。

じゅふデジョン持ってきたし。



黒よりも。

そろそろメインの赤上げるかなあ。



こうして。

自分を追い詰める作戦はあっさり幕を閉じました。
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恋するエルヴァーン(ミニ小説)
2006-05-06 Sat 00:26
「リュウさん、カッコイイ!」

ポニーテールのヒュームがそう言って俺に拍手する。

「さすがリュウさん、どのジョブやっても上手いよね」

そう言ったのはミスラだ。


俺はエルヴァーン。

黒い髪は耳の下辺りまで伸び。

スラッとした長身。

程よく日焼けした肌。

俺のこの外見に惚れる女は多い。


しかも。

自分で言うのもなんだけど。

俺はどのジョブをやらせてもそれなりにこなしてしまう。

野良PTで「フレンド登録してください」と言われることもある。


今日はフレンドのヒュームの手伝いをしている。

フレンドのフレンドもいるので知らない顔が多い。


「本当、リュウさんってカッコイイ。クルミちゃんもそう思わない?」

ミスラがクルミと呼ばれたタルタルに話しかけた。

クルミというタルタルはヒーリングをしていたが。

勢いよく立ち上がり、茶色のポニーテールの髪をなびかせて

俺にこう言ったのだ。


「カッコ良くない」

タルタルはそう言うとまたヒーリングを始めた。


な、なんだって!

この俺がカッコ良くないだって!



俺はショックを受けた。

その日モグハウスに帰るとしばらくショックで動けなかった。


何を隠そう。

俺はタルタルが大好きなのだ。

タルタルの女の子じゃないと恋心を抱けないのだ。


今まで。

ヒュームやミスラなどから「ヴァナ婚して」と誘われたが。

俺はタルタルがいいんだ!

だけどタルタルのフレンドは男しかいないんだ!

俺だってタルタルの女の子のフレンドがほしい!


いや。

そんなことより。

俺はタルタルの女の子から見てカッコ悪いのだろうか?

タルタルから見たら背が高くて首が長くて奇妙なのだろうか?


俺はしばらく考え込んだ。

あのポニーテールのタルタルの「カッコ良くない」

という言葉が胸に突き刺さる。

頭から離れない。



3日後。

ようやくモグハウスから出た。

というかモーグリに。

「ご主人様、掃除の邪魔クポ!」

とか言って追い出されたんだけどな。

あの生き物、小さいくせに生意気だぜ。

あ、タルタルは小さくても可愛いんだけどな!



ぼんやり競売を見ていると。

ふと足元に茶色のポニーテールのタルタルがいた。

ん?


俺がそのタルタルを見ていると。

タルタルも気づいたらしく俺を見上げた。

そのタルタルは俺を見ると。

驚いて逃げ出した。


間違いない!

あのポニーテールのタルタルだ!


俺は必死で追いかけた。

噴水の裏で身を小さくしているポニーテールのタルタルを見つけた。


「なぜ逃げる!」

俺がそう言うと、タルタルは立ち上がって言った。

「逃げたんじゃないわ!モグハウスに帰るところだったのよ!」

「ここはお前のモグハウスか?」

「お前じゃない!クルミよ!」

そのタルタル、クルミはそう言ってほっぺたを膨らます。

・・・・・か、かわいい!

じゃなくて。

俺は思い切って聞いてみた。

「俺はタルタルから見て奇妙か?」

クルミは目を真ん丸くさせて、それから俺を見上げて言った。

「もしかして・・・カッコ悪いって言ったこと気にしてる?」

「ああ!気にしてるさ!」

俺がそう言うとクルミは笑い出した。

笑ってもかわいい・・・いかんいかん。

「なぜ笑う」

「だってー。みんなリュウさんのこと誉めてたから意地悪言ったの」

「なんでそんなこと・・・・・」

俺がそう言うとクルミの顔が曇った。



俺とクルミはそれ以来仲良くなった。

フレンド登録もしたし。

一緒に遊ぶことも多くなった。


俺は無邪気なクルミが好きになっていった。

だけど。

クルミはエルヴァーンが好きではなかった。

正確に言うと俺のフェイスタイプが好きじゃないのだ。


クルミはヴァナ婚を誓った人がいた。

俺と同じフェイスタイプのエルヴァーンだ。

だが。

そのエルヴァーンはしばらくして。

クルミの前から姿を消した。

後で分かったのは。

そのエルヴァーンは新しい彼女のヒュームをつれて。

サーバー移動したと言う。

クルミはそれ以来。

俺のフェイスタイプが嫌いになった。

クルミを裏切った男と同じ顔の男が。

だから俺にあんなことを言ったらしい。



「休憩するか」

俺はクルミにそう言った。

今日もクルミと2人で遊んでいた。

クルミは立ったまま座ろうとしない。

「どうかしたか?」

俺がそう聞くとクルミは言った。


「・・・私、リュウさんと遊ぶのは今日で最後にします」

「え?!」

俺は驚いてクルミを見た。

「あ、解約とかそういうことじゃないの」

「いや、そうじゃなくて!俺と遊ぶのは最後ってどういうことだ?!」

クルミはしばらく黙っていたが。

こう言った。


「リュウさんを見てるとあの人を思い出して辛いの」

俺は何も言えなかった。


クルミはあのエルヴァーンのことを今も想っているのか?


「クルミ、あの男はクルミを裏切ったんだ。まだ好きなのか?」

俺がそう言うと。

クルミはキッと俺をにらんで言った。

「リュウさんには私の気持ちなんか分からないよ!」

クルミはそう言うと走り出した。

俺はクルミを追いかけた。



「ついてこないで!」

クルミがそう言う。

「いやだ。戻るまで追いかける」

俺はクルミを追いかけながらそう言った。

「やめてよ!しつこい!」

「ああ。俺はしつこいさ!」

「ストーカーって叫ぶわよ!」

「叫べばいいさ!」

「なによ」

「俺はどこまでもクルミを追いかける!」

「嫌がらせなの?!」

クルミの言葉に俺は大きな声で言った。


「クルミを好きなだけさ」

その言葉にクルミの顔が赤くなった。

照れる顔もかわいい・・・じゃなくて!

「か、からかわないで!」

「本気だ」

俺の言葉にクルミの足はピタリと止まった。

俺はクルミを抱き上げた。

「これでもう逃げられないな」

俺はそう言ってクルミにニヤリと笑った。


「うわぁぁぁぁぁぁぁん!」

クルミが突然泣き出した。

俺はあわてた。

「す、すまなかった!急に抱き上げたりして!」

俺はクルミの体を地面に下ろそうとした。

クルミは言った。

「違うの!」

クルミは泣きながら続けた。

「・・・嬉しかったの」

クルミはそう言って涙のたまった目で微笑んだ。


「ってことはじゃあ、クルミも俺のことを・・・?」

俺がクルミにそう言うと。

クルミは言った。

「嬉しいけどそれとこれとは別」

「え?」

「だってリュウさんのことそういう目で見たことなかったもん」

クルミはそう言って俺の力が抜けた腕から

ぴょんと飛び降りた。

俺はしばらくボー然としていた。


フ・・フラレた・・・・・。

大好きなクルミに・・・・。


愕然としている俺に。

クルミはニッコリ笑って言った。


「バーミリオクローク貢いでくれたら考えるよ」


「OK!」

「え?」


俺は一目散に走り出した。


バーミリオクロークをクルミに買ってあげれば

クルミも俺のことを!!!

クルミのためなら金稼ぎなんて朝飯前さ!



「冗談だよー!!!」

そう言って慌てて追いかけてくるクルミに気づいたのは。

また別のお話。



            -おわり-

------------------------

「タル好きのエルの話書きたい」

そう思って書いたお話です。フィクションです。

リュウのキャラがアホっぽくなっちゃったなあw


気が向いた時に自己満足で書いてるだけなので

文章とか下手です、すみません(;´д`)

ここまで読んでくださった方ありがとうございました!

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