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ある愛のカタチ。
2008-01-16 Wed 21:37
あなたに出会ったとき。


゛運命゛なんだと思った。


あなたとためなら、この身さえも捨てられる。




BL1


その日、久々に彼からデートに誘われた。

本当に久しぶりのデートだ。

彼の笑顔を最後に見たのはもう遠い昔のことように思えた。



デート中。

彼の横顔が、どこか寂しそうだった。

笑顔にも寂しさが混じる。

どうしたんだろう?

そう聞こうとしたけれど。

怖くて聞くことができなかった。


夜になって思い切って聞いてみることにした。

「あのね・・・・」

そう言いかけた時だった。

彼が俯いたまま、こう言った。


BL2

「話が・・・あるんだ・・・」

嫌な予感がした。

そして。

その嫌な予感は的中した・・・。



長い沈黙の後、彼が口を開いた。


「俺・・・好きな人ができたんだ・・・別れよう」



信じられなかった。

ううん。

本当は、そんな予感はしてたんだ。


つながらないtell。

理由をつけては何度もデートを断られて。

これが上手くいってる恋人のはずがない。

そう思ってたけど。

だけど彼のことが大好きで。

自分でもどうしようもないくらい大好きで。

離れることができない自分がいた。

また昔みたいに彼と楽しくtellしたりデートしたり。

そんな日が来るんじゃないかって思ってた。


BL3

「さよなら」

彼が一言そう言って立ち上がった。

彼の背中がどんどん小さくなって行った。

なぜあの時、止めることができなかったのだろう。

まるで体が凍りついてしまったようだった。




BL5

「僕より好きな男ができたんだね!ヒドイ!」


僕はそう叫びながら走った。

流れるモノが汗なのか涙なのか分からなかった。


こうして。

僕と彼の愛の物語は永遠に幕を閉じた。




あれから、どのくらい経ったんだろう。

瞼を閉じればいつも、あなたの優しい笑顔が見えるんだ。

僕のこの変わらない想い、あなたは知らないんだろうね。





BL6

「愛とは儚いものだな・・・」




+++               

ネタにされた人。

あなた Yさん

僕 相方(ぴゅうた)



                   ~オマケSS~


BLおまけ1

カンパニエを待つ間にドーモ君と戯れる首2人と美女1人。


BLオマケ2

すぷらいと「もしかして、あなたも妖精?!」
はなちょこ「あ、分かります?」

すぷらいと「もしかして、あなたは変態?」
ぴゅうた「あ、分かります?」
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